早急な対処で子どもたちの安全を守ろう~保育園での蜂退治の重要性~

蜂退治を早く安全に完了するには専門業者依頼が確実

保育園で蜂の被害が起こったときのために対処法を知る

笑顔の女性

保育園での蜂トラブルは、子どもの軽いケガどころではすみません。大きなトラブルに発展してしまう恐れもあるのです。こうした余計なトラブルを発生させないためにも、蜂退治は早急に対処を行なうことが重要なのです。

子どもの蜂トラブルQ&A

保育園で子どもが蜂に刺された!その場で行なう対処は?
蜂は追撃を行なうので、蜂からまず逃げることが必要です。蜂の巣から静かに離れてから、刺された傷の対処は行ないましょう。追撃をそのまま受けてしまうとアナフィラキシーショックにつながる恐れがあります。
刺された傷の手当はどうすればいい?どのくらいの時間で毒が回るの?
大体の場合、刺されてから30分ほどで体調が変化します。刺された針を、ピンセットなどで付随した毒嚢をつままないように、針部分から抜きます。次に毒を絞り出しながら流水で流します。スズメバチの場合は対処しながら、救急車を呼びましょう。
自分の土地で子どもが蜂に刺されたら、土地の管理者責任が発生する?
対処していなかったことで責任問題が発生することもあります。保育園などの場合はさらに保護者とのトラブルに発展するケースも想定されるので、巣を見つけたり報告を受けたりした場合はすぐに専門業者で蜂退治を依頼しましょう。

保育園に常備しておきたい応急処置アイテム

蜂に刺されたときには、毒を体内から絞り出すことが必要になります。しかし口で吸いだすと毒の成分が、吸い出した人に及ぶことも考えられます。そうした状況であると便利なのが、ポイズンリムーバーです。患部にポイズンリムーバーを押し当てて毒を吸引できます。保育園や、お散歩の際に教員のカバンやエプロンに常備させておくと安心です。

TOPボタン