二度と巣を作らせない蜂退治対策のコツは蜂の特性に秘められている

蜂退治を早く安全に完了するには専門業者依頼が確実

蜂の特性から見る蜂退治後のオススメ対策

蜂退治をした後にも気は抜けません。蜂の巣ができたということは、環境として蜂にとって安全な環境だと思われたことが原因です。今後も蜂の脅威に怯えないためには、蜂の特性を知って好まれる環境を作らないようにしましょう。

蜂の習性と巣作り

多くの蜂は春に巣を作ります。それから夏に働き蜂を産み、巣が肥大化していきます。秋ごろは繁殖期で女王蜂を守る兵隊蜂が増え、攻撃性が上がってしまいます。それを過ぎると新たな女王蜂に変わる冬にはほとんどの蜂が死に絶えます。そこからまた新しい女王蜂による春の巣作りが始まるのです。

女王蜂・戻り蜂退治で再発を防ぐ方法

捕獲トラップ
女王蜂が巣を作る場所を探して放浪する春・戻りバチの帰る巣撤去後には、蜂の捕獲トラップを作っておくと安心です。市販されている捕獲トラップや粘着シート以外に、手作りすることもできます。2Lペットボトルの底に誘引剤(清酒と酢、砂糖)を入れて、上部にHという字を書くように切り込みます。切り込みを入れた上部分と下部分を広げて四角い穴を作って、木に吊りさげて設置します。
木の手入れや掃除
こまめに剪定や、掃除で風通りや出入りを増やすと「ここは安心できない」と巣作りをあきらめるケースもあります。食べ物や水場がない環境にし、扉や窓、雨戸などはずっと閉めたままにしないようにしましょう。定期的に窓を開けて掃除していると居つきません。餌となる虫が居つかないように徹底的に掃除しておきましょう。
木酢液
市販されている木酢液を定期的に散布するのも効果的です。巣が作られていた場所や、保育園の園庭や遊具などに散布して蜂の忌避を促すことができます。木酢液は燃えたような臭いがすることから蜂や虫を遠ざけて退治する効果があります。雨や時間経過で臭いが落ちないように定期的に散布が必要です。

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